働くゆとりオンナの関心ゴト

どこにでもいる普通の29歳♀です。子1人、共働き、時短勤務の生活です。

新婚旅行@イタリア・ギリシャの治安対策8選

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イタリア、ギリシャの観光地、治安って大丈夫なの?

せっかくの新婚旅行、スリや犯罪に合わず快適な旅を送りたいですよね!私たちは新婚旅行でイタリアとギリシャを巡りましたが、渡航前に調べてみるとスリや犯罪の事例が出てくる出てくる…恐れ戦きながらも、出発準備を念入りにしたところ、8泊11日の旅で危ない目には遭わず帰国することができました。今回は、そんな私たちが注意した治安対策8選をご紹介したいと思います。

 

なお、この旅にかかった費用に関してはこちらの記事をご覧下さい。 

diarymakeawish.hatenadiary.jp

 

旅程について

私たちの旅行は、ギリシャのアテネに始まり、イタリアのローマ、フィレンツェ、ヴェネチアを巡るコースでした。イタリアの国内の移動には列車を、滞在した都市では現地のメトロやバスを利用しました。旅の予約は旅行会社のツアーではなく、航空券からホテルまで全て自分たちで行ったため、特に同じような方々は参考にできるかもしれないです。

 

治安対策〜予約時編〜

早朝、深夜の移動を避ける

早朝や深夜の移動を含む航空券や列車チケットって安いんですよね…しかし、数千円、数万円をケチって安全を売ることはできません。日本のように安全な国ならまだしも、見知らぬ土地であればなおさら。旦那と一緒でさえ、欧州の男性に囲まれたら太刀打ちできません。基本的には日が出ている間、遅くとも周囲のレストランが開いているくらいの時間までに移動ができるようにしましょう。

 

駅前、繁華街付近のホテルを予約

ホテルが選べるのであれば、駅前もしくは繁華街中心のホテルをオススメします。これは、アクセスの面でも推奨できますが、やはり何かあった時に誰にも気づかれないような裏道に面したホテルよりも、人通りがある道沿いに面したホテルの方が安心です。TripAdvisorを参考にするなどして、周囲の情報を確認しましょう。

 

治安対策〜持ち物編〜

貴重品を分けて持ち歩く

基本中の基本です。お金、パスポート、パスポートの控え、は別々に持ち歩くことをオススメします。特に、お金を小分けにすることは各種旅行本でも推奨されていると思いますが、パスポートは絶対にコピーをとって持っておくことを推奨します。万が一、本物のパスポートが盗まれてしまった際にも、コピーがあると再発行の時間が短縮できるそうです。

 

カメラを首からぶら下げない

こちらも基本です。日本人はどうみても観光客に見えるのですが、やはり少しでも観光客感を消せるのであればそちらをオススメします。

 

リュックに雨よけのカバー

リュックに手を入れられて財布を盗まれた、なんて話をよく聞きます。私たちはスリ防止のためにリュックに雨よけのカバーをつけて歩いていました。手頃な値段で手にいれられる上に、防犯能力が高いのでおすすめです。

 

 

治安対策〜移動編〜 

電車の中で寝ない

飛行機は寝て大丈夫です、ただしイタリア国内の列車やバスの中での睡眠は禁物。旦那、妻のどちらかがちゃんと起きていればまだ良いですが、二人で寝てしまったらスリの獲物です。日本のように電車の中で寝られる国は他にはないので、注意してください。

 

治安の悪い駅に近づかない

街の中心駅や人気の観光地が近い駅では、スリや犯罪の事例報告がなされることも多いですが駅の利用者数も多いので当然のこと。防犯対策をしていれば大丈夫だと思っています。それ以上に危ないのは、ひとけの無い駅や所得階層が低い人が近くに多く住むなどで治安が良くない駅。できるだけ、近づかないようにしましょう。

 

観光地で話しかけてくる人はスルー

日本人は良い人が多いので、観光地で怪しい?物売り?の人に話しかけられて足を止めてしまう人も多いですが、ここは心を鬼にして完全スルー。高額なものを売りつけられる可能性だけでなく、何人かに囲まれて巻き上げをされる可能性もあります。特に、観光地において自撮り棒やポストカードなんかを売っている人は、スルーしてください。

 

安心・安全な旅のために

私は幸いにも大きなトラブルに巻き込まれず帰国することができましたが、特にイタリアは治安の悪さが有名な国です。ただし、上に記載したように常識的な時間に行動し、荷物の安全対策をし、変な人に近づかないようにすれば、イタリアほど最高な国はないです!食べ物もおいしいし、歴史もあるため美術館なども充実、街を歩いているだけでうっとりです。みなさんも、治安対策に気をつけてイタリア旅行を楽しんでください。

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