働くゆとりオンナの関心ゴト

どこにでもいる普通の29歳♀です。子1人、共働き、時短勤務の生活です。

職場異動後すぐに産休に入ることが心配なあなたへ

4月といえば異動の季節。

わたしの妊娠が発覚したのは1月、その直後に上司に報告しました。その時点では私が4月に異動することはすでに決まっており、上司経由で異動先の上司にも連絡を入れてもらいました。異動自体は兼ねてからの希望だったため、嬉しい話だったのですが、産休の直前にまったく知らない人達の中に放りだされてしまうのはやや不安がありました。その後、7月から産休に入ることになるのですが、産休直前の異動は、良いこともあったのでご紹介します。


仕事の引継ぎは実質的おわっている

長年の勤めていた部署であればあるほど、引継ぎ事項は多いです。きちんと上司に管理されている業務内容だけでなく、暗黙知になっていることや、誰もやらないから拾っている仕事もあったりします。すべての引継ぎには時間を要しますが、それは産休のタイミングではなく、4月の異動のタイミングで終わりました。休みに入る前にばたばた引継ぎをする必要がなかったことは非常に良かったですし、そのおかげで産休に入った後にわたしには問い合わせがくることもなく、ゆっくり過ごすことができましま(異動の直後は、前の部署から問合せが来ることもあったのですが。。)


新しい仕事の業務負荷が少なく、体調第一にすることができる

部署や上司の意向にも左右されると思いますが、異動後3ヶ月で産休に入ってしまう人に対して、難しい仕事を1から教えるのは大変ですし、長期的に人員が必要な仕事も任せられません。そのため、産休に入るまでの三ヶ月は、単発で、簡単な、仕事が多かったのが現実。仕事へのモチベーションがかなり高い人にとってはプライドが傷つく出来事だと思いますが、正直なところ体調優先でいきたかった私は助かりました。


わりきって、さっさと産休に入ることができる

みんなが忙しそうにしている中、お休みに入るというのは、少なからず罪悪感があるものでした。一方で、産前休暇(出産予定日より前6週間)にくわえて、未消化の有休休暇をあわせて取得して早めに産休に入りたいという気持ちも。長く所属した部署であれば、部署がどういう状態か、私が抜けるタイミングはいつが適切か、など考えてしまったと思いますが、もはや新しい部署でたいした仕事を任されていないんだから、さっさと休みにはいろう!復帰したら頑張ればいいや!と割り切って休みに入れました。

 

考え方は色々あると思いますが、今考えると希望した部署に異動できて、すぐに産休に入ってよかったかも?と思います。会社からしたら迷惑以外の何物でもないかもしれないですが、、、仕事に飽きた部署に復職するより、これから頑張るぞー!って気持ちで復職できるのも大きなメリットですね。

 

異動直後の産休は、不安なことも多いと思いますが、こんな良いこともあるんだよ〜というご紹介でした。

 

▼関連記事

 

diarymakeawish.hatenadiary.jp