ゆとり世代の申し子。仕事、子育て、英語に奮闘中。

純ジャパ、どうにかTOIEC950点、海外営業担当で悪戦苦闘。海外営業担当者が仕事で使える英文ビジネスメールを絶賛勉強中(紹介中)です。

「何か不明な点がございましたら〜」を英語のメールで表現すると…ニュアンスの違いは?

こんにちは、働くゆとりです。

今日もいつも通り、海外にいる顔が見えないお客様へメールを返信するところから1日が始まります。分からない単語や表現は逐一辞書で調べて、せっせと返信します。

 

今日は文末の決まり文句?とも言える「何か不明な点がございましたら、お問い合わせください」という文章について。ビジネスシーンで英語のメールを書くときは、どう表現するのがベストか、まとめてみました。微妙なニュアンスの違いがあるので、私がどのような場面で使っているかもお伝えします。

 

◼︎基本的な表現

If you have any questions, please feel free to let me know.

最も基本的な表現だと思います。前半は「もし質問があれば〜」と訳し、後半は「feel free」を使って、遠慮なく言ってね!という表現になります。私の場合は、こちらから情報を送った場合などに、単純に「分からないことがあれば連絡してね!」ということを伝えるために使います。

 

◼︎協力を働きかける場合

If there is anything I can help you with, please do not hesitate to contact us.

前半は「何か力になれることがあれば〜」という表現に代わります。そのため、何か相手に依頼する場合や相手に稼働がかかる場合などに一言添えると良いと思います。例えば私の場合は、お客様へ提案書を送って社内で検討してもらう場合などに使います。

 

◼︎軽く伝えたい場合

Please feel free to contact us for any inquiries.

割とライトな表現です。Inquiries自体が軽微なお問い合わせ、というイメージの単語なので日本語に直すと「何かあれば言ってくださいね〜」というイメージです。

 

◼︎最もビジネス的な表現

Should you have any questions, please do not hesitate to contact us.

最後に最もビジネス風な表現です。日本語に直訳すると「もし質問があれば〜」となりますが、一番かたく、かしこまった表現です。ビジネスの場面にて、間違いないのはこの表現です。私は初めて会った相手や、敬語を使いたい相手などには、この表現を使っています。

 

以上、微妙な表現の違いがありますので、時と場合に合わせて使えるようになりたいと思います。