ゆとり世代の申し子。仕事、子育て、英語に奮闘中。

純ジャパ、どうにかTOIEC950点、海外営業担当で悪戦苦闘。海外営業担当者が仕事で使える英文ビジネスメールを絶賛勉強中(紹介中)です。

「はじめまして」を英語のメールで伝えるには?

こんにちは、ゆとりです。

今日は、ビジネスメールで初対面の人に連絡を送るときの文面についてご紹介したいと思います。私の取引先は既存お客様が多いためあまり多くないですが、それでも社内の別の部署の人を紹介してもらうなど、初対面の挨拶に出くわすことがあります。初めての人に英語で連絡をする際に、どのようなフォーマットでメールを作成しているのかご紹介します。

 

◾️宛先

Dear (名前)〜

私がオススメするのはDearです。Mr.やMs.を紹介しているサイトもありますが、Dearならば性別関係なく使えるのがポイント。外国の人の名前だと、名前だけでは男女が判定できないことがあるのでDearを使っています。何度かやりとりを重ねる仲になったらHello, (名前)から初めても失礼には当たりません。日本人とのやりとりに慣れている人だと「〇〇 -san」と送ってきてくれる人もいます。

 

◾️「はじめまして」の言葉

日本語だとまずは「初めまして」の一言が入りますね。しかしながら、英語にはそれに該当する言葉(特にメールで表現できる文章)がありません。直接会う相手であれば、ご存知の通り「Nice to meet you(直訳:あなたに会えて嬉しいです)」が使えますが、メールでは不適切。そのため、何も書かなくて大丈夫です。強いて書くのであれば「Nice to e-meet you.」(直訳:オンライン上で会えて嬉しいです)を入れましょう。あまり使っているのを見かけたことはありませんが…

 

◾️自己紹介をする 

まずは自分が誰なのかを記載します。

My name is (名前) from(会社名) 

これだけでも伝わるので大丈夫です。もう少し情報を付け加えるとすると、

I am in charge of 〇〇〜

「〇〇の担当をしています。)

〇〇 introduced me to contact you.

「〇〇の紹介で連絡しました」

などの表現が使えます。

 

 ◾️要件を書く

自己紹介が終わったら、さっそく要件をかきます。

何かを紹介したいかや何か教えて欲しいのか、目的をズバリ簡潔に一文で分かるように記載します。

 

I am writing to introduce you〜(あなたに〜を紹介するために書いています)

I would like to ask you ~(あなたに〜についてお伺いしたいです)

I am contacting you because〜(〜なので、あなたに連絡をしました)

I would like to share〜(〜について共有したいと思います)

 

この辺りは初対面のメールだけでなくても使えますね。

一発目のメールを記載する時などは、何の要件について連絡しているか、が分かるようにして文章を作りましょう。

 

Dear 〇〇,

My name is 〇〇 from ×× company.

I am writing this email to provide you information about〜

 

私はよくこんな感じで始めます。